澤田みづえの音楽活動ブログ

レッスンをご検討の方へ

最近体験レッスン後に新規ご入会いただき、春らしく新しいスタートを切られる方が多く、そのような生徒さんとの出会いに心より感謝している講師サワダです。

当教室は、以前広告をした際に”大手の音楽教室でピアノに挫折した方にこそ来てほしい”といった内容を掲載いたしました。

当教室は大手の教室によくあるカリキュラムや教材を固定していません。

生徒さんの性格、年齢など全ての個性を尊重した上で無数にある教材(楽譜)の中から選んでいます。

そして何よりも生徒さん自身の”自ら音楽を楽しめる力”を信じて、無理のないペースで進めてめていきます。

特に未就学児の生徒さんは、時間帯やその時の状況に応じて気分にむらがあったり、集中力が持続しないことが多々あります。(未就学児のお子様の場合、30分レッスンでスタートさせていただきます。)

そんな時、その時だけ無理強いをしてやらせることはいっけん容易く思えます。でも、当ピアノスクールではあえてそれをしません。

“この子はこの曲がやりたくないと言っている。でも他に提案すれば、きっと何かやりたいものがあるはず。それはなんだろう?”と発想を転換して話してみると、予想とはちがい近くや意外なところに答えがあったりします。

過去に”ドレミファソラシド”という音の名前になんの面白みも感じないからこそ、いつまでも鍵盤の名前を覚えようとしなかった未就学児の生徒さんに対しては、躊躇することなく楽譜をその子が好みそうなテイストのものに一時的にすべて変更し、とにかくその子自身が楽しい!と思えるようなレッスンにしたところ、その結果めざましく自分で練習をすすんでするようになりました。

楽譜は世の中にかなりの数あるものなので、これでダメなら後がない…などということはまずありえません。

ピアノをお子様に続けさせるかどうか悩んでいる方、新しい場所で心機一転レッスンをはじめられる方など、今一度レッスンについて考えられる方は是非お手持ちの楽譜を開いてみてください。その楽譜はご自身やお子様にとって興味のわく内容でしょうか?

レッスンを開始されたばかり、講師が代わったばかりなどの時には講師がその生徒さんの性格や特徴を捉えることが難しいため、教材や進め方などはお互いに手探りなところがあります。

ですが、レッスンでのご様子、講師とのやりとりで必ず見えてくるものがあり、方向性が決まるとどのような年齢の生徒さんでもどっしりと安定されてレッスンを受けられるようになります。

自分から練習に毎日向かえて(これが結構重要です!)その時間を楽しいと感じられるよう、その方のに合った教材や楽しいと思える雰囲気のレッスンなどで環境づくりをすることで、その後の音楽人生が確実に大きく楽しいものに変わります。

今のレッスンが分かりにくいと感じられている方、もっと音楽を深く楽しみたいと感じられている方…いちど当ピアノスクールへ体験レッスンにお越しください。