澤田みづえの音楽活動ブログ

仕事納め

今年も無事に仕事を納めさせていただきました。

生徒さんたちとのレッスンの時間はいつもとても充実して、楽しく、あっという間にすぎていきます。私自身、講師という教える立場にありながら、生徒さんたちから常に何か刺激を与えていただいていて、本当に心より感謝しかありません。ありがとうございます!

私の生徒さんたちは、子供たちから私の年齢よりも先輩の大人の方まで幅広くいらっしゃいますが、みなさん本当にピアノが好きで続けていらっしゃる方ばかりです。レッスンでは『楽しいなぁ♫楽しいなぁ♫』と言葉にして言っていただくことも多く、そんな有難い言葉を聞くと益々慢心することなく精進せねばと気持ちが引き締まります。

私はこのお仕事において、どんな年齢のお子様にでも上から物を言うのではなく、あくまで伴走者として隣にいる存在でありたいといつも思っています。

ピアノの練習は孤独です。やり方もわからないのに、ただ毎日弾きなさいと漠然と言われるだけでは解決しない作業なのです。

そんな時、困ったことがあればすぐに相談出来て、解決出来る存在が必要だと経験上知っています。

昔の先生はやはり上から言う方が大半でしたので、練習方法も聞けるわけでもなく(怖いし、聞きづらいし。(笑))自分でいろいろとやってみて、遠回りしてなんとか見つけていくしかありませんでした。

しかし私の考えは違います

しなくても良い遠回りはしなくて良い。自分が経験して得てきた知識や練習方法生徒のため役立つなら、喜んですぐに伝授します

そして上達までの時間をぐんと減らしたことで浮いた時間を使って、さらに上のステップを目指します。

よく『先生とのレッスンの中で練習はしないよ。レッスンは1週間なり2週間なり、自分が練習していった成果を見ていただくための場所だよ』とお子さんを諭されている親御さんがいらっしゃいます。…うん、これは確かに理想です。

しかし、理想は理想。現実は現実なのです。

理想でいける生徒だけが、ピアノを続ける資格があるとは思っていません。

私はレッスンの中で練習していってもらうことを全くダメだとは思っていないのです。

むしろ新しいことにたった一人でチャレンジすることに及び腰になりがちな子であれば、私とレッスンの中でその週にやるべき課題を一緒に予習してしまうことで、それを家で復習するだけ…と、いう風に気持ちがぐんと楽になるわけです。

その結果、ピアノに毎日足が向かう。

とりあえず、これで十分ではないでしょうか?

私は、とりあえず少しのことでも良いから、練習について気になったことはLINE等で気軽にご連絡をくださいと親御さんたちや大人の生徒さんにもお伝えしています。

その結果、日頃から楽譜などの写メ付きでメールやLINE等でご質問が来たりしていますが、確認後はなるべくすぐに返信するように心がけています。

不安な時間を少しでも減らすことで、ピアノに対してのネガティブな思考が生まれない様にと願っているからです。

練習嫌いで他教室の先生とバチバチしていてピアノ存続が危ういお子さん(笑)を始め、もっと深い知識を持ってピアノと向き合えたら良いなと思っている方、とにかく悲壮感のない楽しいピアノレッスンをご希望の方(笑)などなど、是非当ピアノ教室の体験レッスンにいらしてみませんか?2023年度の年始は1/5よりレッスンがスタートします。体験レッスンも今のところ1/5より可能です!お時間も今なら余裕がございます。

新しい年に向けて、レッスンを一新したいとおもっている方、是非ご希望日時等添えて、お問い合わせをいただければと思います。